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zoom RSS 三茶は一瞬『初台』と勘違いする

<<   作成日時 : 2011/02/28 03:43   >>

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今日は同級生の活躍を観る為に三軒茶屋に行ってきました。


今回は世田谷三件茶屋はシアタートラムで公演された
「劇団現代戯曲ドラマリーディングvol.5」
http://setagaya-pt.jp/theater_info/2011/02/ab_1.html
三日目演題「月の家(タルチプ)」を拝見させて頂きました。
※携帯投稿で写真挿入も行った為ページ崩壊の恐れがございますがご了承ください。

数日前の生放送でも観に行こうか悩んでたんですがやっぱり観に行こうと決心したのが今日の朝。
出演者の彼にそのタイミングで「観に行くよ〜」とは言えず現場まで向かったら当日券はキャンセル待ちor立ち見のギャンブルに。
結果、空席があったので座れましたがまさかの最前列下手(しもて)でした、映画観る時もそうだけどこの位置なかなか見辛い。

本番開演は14時、舞台下手から出演者が一列に並び舞台を一周して各々椅子に座ると空気が変わりました。
舞台はこの観客を引きこむ緊張がたまりません。
今回のドラマリーディングは台本を片手に読む事に重点を置く朗読劇。ただ本ブログで何度か採り上げているkkryu姉さんの朗読劇との違いは
200人キャパシティの箱で役者はマイクなしの全篇肉声での演技。舞台を中心に活躍している若手やベテランの方々のまた違う強さを感じました。

あらすじは1951年旧正月を前後して老婆ソン・ガンナンを中心に起こる家族の、女三代の群像劇です。
(写真左のプログラムには詳しい本当のあらすじが載ってます、プログラムと別に戯曲集も売ってました)
詳しくここで中身を書くのは苦手でチキンなんで控えます。
ただクライマックスにかけて悲劇へと進む脚本と演出で最後まで観る側も緊張と集中が解ける事なく楽しめました。

舞台終了後はアフタートークと題し司会・脚本訳・演出家・作者様とその通訳さんの五人が壇上に上がりお話をなさってました。
内容としては脚本が韓国の国立劇場で初演がなされるまでの道のり、本作を描いた際の背景などで17時まで続きました。
・・・が、作者は韓国のお方だった為終始母国語でお話が進み申し訳ないですが緊張の糸が一瞬途切れてしまいました。。。
心の中で謝罪、というか観客の方々が作者さんのユーモアで笑っていたのを観ると観る方も海外の方が多かったのでしょうか。
うーん・・・

アフタートーク終了後に入場口前で今回出演していた僕の専門学校時代の同級生、劇団昴研究生・永井将貴君に挨拶しました。
・・・アゴもシュッとしてまた更にイケメンになってたじゃないの。
本人にこのルポを書く事の了解を得る際「ボロクソにとか・・・」って言われた気がしたんですが、
今回演じていた二役の差がハッキリと分かれててキャラがそれぞれに粒立ってたり他の演者さんに物怖じする事もなく豊かな声量でハッキリと聞き取れたセリフのどれを取ってもマイナス点を書くような所は大きく見つからなかったです。
 ながへー、いい仕事してたよ。( ^-^)b

さて、今日でインターネット契約が終了してしまう為自分の表立ったネット活動は減少しますがギリギリまでニコニコ動画・生放送等で露出していこうと思います。
最後まで宜しくお願いします。

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